1.    授業の方針・内容

 理学療法の基本となる学習を早期より行い、理学療法士としての基盤となる知識について学びます。理学療法の専門基礎科目・専門科目では障害別にコース化し、障害の特性から評価・治療法・日常生活活動および生活支援に向けた一貫した流れに対応できる知識・技能を身につけます。専門科目として病院等で実習する臨床体験実習、臨床実習、総合臨床実習や地域理学療法実習など患者さんと直接接する機会が多く用意されています。

2.    卒業後の進路

 就職先としては病院等の医療機関が主ですが、最近では欧米先進国のように病院以外の施設や、在宅や介護老人保健施設など地域での理学療法士によるサービスが社会的に要求されることが多くなってきています。また、保健所など行政的な活躍も期待されています。

3.    理学療法の将来性

 治療医学が進歩してきた一方で、障害者(児)や高齢者の人口も短期間で急激に増加しています。医療の場はもちろんですが、障害者(児)、高齢者の健康増進や寝たきりを予防し生活の質(QOL)を高めるための理学療法効果も期待されています。

4.  Q & A(高校生の皆様からの問合せ)

        こちらをご覧下さい。


理学療法学科 教育スタッフ