理学療法とは

 理学療法は、身体に障害のある人や、そのおそれのある人に対して、治療体操などの運動療法、日常生活の基本となる動作練習や、温熱・電気・水・光線を用いた物理療法を行い、機能や能力障害の回復・維持・予防を図ります。

 医療の場はもとより、在宅などの地域で生活する障害者(児)の自立を援助して社会参加を促進するために、理学療法士の果たす役割は社会的にも大きな期待がかけられています。さらに理学療法士は、これまであまり対象ではなかった心臓・呼吸器・代謝疾患による障害をはじめ、スポーツ外傷や健康維持を含めた障害者のスポーツ参加などの広い分野にも関わるようになってきています。

本学科の特長

 医学的進歩に伴い,リハビリテーション医療においても新たな知見や技術が急速に導入されてくことでしょう。したがって我々医療職は,自ら能動的に学びつづけていく力が必要です。そこで本学科では,多くの専門科目においてアクティブ・ラーニングの手法を用いた授業を行い,学生の自主性や問題解決能力を養ってきました。アクティブ・ラーニングは,平成29年に文科省が新しい時代に求められる資質・能力を育成するための手法として教育現場での活用を推奨した方法です。本学科では15年以上前からこの手法を用いた教育を実践し,日本の理学療法教育において先駆的な役割を担ってきました。

教員紹介

理学療法士の資格を有した専任教員16名,特任教員4名,合計20名が所属しています。

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更新情報

2021年09月28日
トピックスを更新しました。
2021年02月15日
トピックスを更新しました
2021年01月12日
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